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大阪府の助成金の案内が届きました!!!
2024.04.15VIEW MORE中小企業高効率空調機導入支援金事業補助金✨
漢字ばかりの長たらしい・・・
簡単に言うと
対象は大阪府内の中小企業 高効率空調機の設備費・・・新しい省エネエアコンへの工事費(既存の撤去・処分費も含む。)
内容は脱酸素化、電気料金の削減→経営力強化の後押し
➡空調機の高効率化への助成 補助率1/2以内 金額は20万~1500万
案内のURL https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/19834/00466878/01_flyer-PAC.pdf
経営者の皆様、一度覗いてみてください!!!
この助成金の申請に必要な★★脱酸素経営宣言★★を昨年弊社も登録しております!!!!
登録にご興味のある大阪府内の中小企業の皆様、登録のサポートも致します(⌒∇⌒)
是非一度ご相談ください(⌒∇⌒)
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室内機の修理に伺ってきました(⌒∇⌒)
2024.04.12VIEW MOREこれからの季節、エアコンのエラーでのお問い合わせが増えてきます。その中でも多いエラーの1つが室内機の排水不良のエラーです。ダイキンエアコンではAF,A3エラー、三菱電機のエアコンでは2502、P5エラー、東芝キャリアのエアコンではP10 エラーです。エアコンの冷房運転時にエアコン内部に水滴が出るのは、正常です。 エアコンは温かい空気を取り込み、冷えた空気に変えて室内に送り込みます。 このとき温かい空気が急に冷やされることで、結露が発生するのです。 通常その水はドレンホースを通って、外に排水される仕組みです。室内機で発生した水を外に正常に排出できない場合にセンサーが働き、水漏れする前に異常を検知しエアコンは停止します。このエラーは室内機に溜まった水の排出ができると再度正常運転をし、水がたまるとまたエラーを検知し、エアコンは停止するという動きを繰り返す場合があります。このような場合の解決方法はエアコンの洗浄及び排出時水が通るドレン配管の清掃、ドレンポンプと呼ばれる水の排出をするポンプがついた機器ではポンプの交換修理となります。今回はそのポンプ交換修理のご紹介をさせて頂きます!!
ダイキン製の天井カセット形のエアコンです。
リモコンにはAF,A3(漏水エラー)が頻発しております。室内機の中の様子と新旧の部品です。
今回はエラーが頻発していることもあり、室内機の基板の不良も確認できましたので同時交換修理させて頂きました!
修理は1番可能性のある部品を交換後にしか別の部品の故障が分からない場合も多くあります( ノД`)
今回は1度の修理にて修理を完了することができました!!!良かったです。
昨年夏場にこのようなエラー表示があり、暖房時はエラーなく通常運転していたエアコンはありませんか?
暖房運転時には結露水の発生は室外機で起こります。冷房運転時に結露水の発生は室内機側に起こります。
昨年こういったエラー表示にて停止したことのあるエアコンをご使用のお客様!!!!!
夏までにエアコン洗浄と配管清掃をお勧めします(⌒∇⌒)
エアコンの汚れによりポンプに負荷がかかるとポンプも故障もしてしまいます・・・
ポンプが壊れてしまう前にエアコンのメンテナンスをしてください!
そして快適な夏をお迎えください( ´∀` )
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★エアコン洗浄の紹介☆
2024.04.11VIEW MORE毎年4月に洗浄をさせて頂いておりますお客様に本年もご依頼をいただき、洗浄に伺ってきましたので、施工の作業風景をご紹介させていただきます(⌒∇⌒)
度々ご紹介させていただいております熱交換器(エアコンの心臓部)の洗浄風景と、洗浄前後、流れ出た廃液です。
オフィスですが1年ですが汚れは溜まっておりました。稼働時間が長いことからも埃は多く吸込み、臭いやアレルギーの原因となるカビの発生もありました。カビが人の肺に侵入すると、「夏型過敏性肺炎」を引き起こす場合があるようです。 初期は咳や発熱など、風邪に近い症状が見られ、 放置していれば悪化によって呼吸困難に発展する恐れがあるようです。 逆に、カビを吸う環境から離れれば、数日で症状が治まることもあるそうです。
エアコンの使用時に咳が出るなどの症状がある場合はエアコンが原因のことが考えられます・・・( ノД`)
エアコンの運転状態を調節することにより、カビの発生を抑える方法を紹介します。是非お試しください!!!!
まずは専門業者による洗浄を行ってください!クリーニングをしてきれいになったエアコン内部を良い状態で保つことが可能です。冷房運転をしたあとは、エアコン内部がかなり冷やされた状態になっています。よく冷えた飲み物を入れたグラスに水滴が付くように、エアコン内部も結露して水滴が付いています。そのままにしておくとカビが発生し繁殖してしまうのです。しかし、冷房後に10分程度の送風運転を続けることで、内部を乾燥させ結露が防げるためカビの発生を防げます。
エアコン使用後に10分の送風運転!
春🌸気持ちのいい気候の季節ですが、そろそろ汗ばむ日が出てきました。快適に夏を乗り越えられるように、是非エアコンの運転確認とメンテナンスをしてください(⌒∇⌒)
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屋上排気ファンの修理完了です(⌒∇⌒)
2024.04.09VIEW MORE以前より排気ファンや空調機のメンテナンス、修理等させていただいております施設様の排気ファンの修理(Vベルト交換)に行ってきました。屋上の設置の機器の部品もゴム製やプラスチック製のものも多く、太陽光や熱、雨風により劣化し、定期的な交換が必要なものも多くあります。
排気ファンとは、室内の空気を室外に出すためのファン(送風機)によって、排気を行う装置です。 排気ファンに対して、室外の空気を室内に取り入れるためのファンを「給気ファン」といいます。 なお、排気と給気によって室内外の空気を入れ替えることを「換気」といい、換気扇は排気ファンと給気ファンに分かれます。
今回の排気設備は、厨房の油煙を分離して排気する大切な役割を果たしています。
排気ファン・排気設備に不調があると・・・- 油が溜まる ⇒ 火災の原因、床・壁に油が付着
- 換気が悪くなる ⇒ 悪臭・一酸化炭素中毒・空気感染
- 悪臭・煙 ⇒ お客様への不快感 などをもたらしてしまします。
不調の原因は、「清掃していないことによる油の塊」「モーターやベルトの劣化」「ベアリングの破損」など様々ですので、原因をきちんとつかむために点検・修理する必要があります。
また、定期的に点検・清掃することで衛生的な環境となり、コストも抑えられます。- フィルターが油で目詰まりしている
- 排気の吸い込みが弱く、煙や熱気が厨房に充満する
- 天井に油が染み出ている
- 排気口付近が油でベトベトに汚れている
- 換気扇から異常音が聞こえる
- 空調機の能力が落ちて利きが悪い このような状況の時は原因は排気ファンの不調も考えられます!!!
何か気になることがあればいつでもご相談ください(⌒∇⌒)
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時にはクレーン車も出動します!
2024.04.08VIEW MOREエアコン解決.COMをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回もエアコン入替工事のお客様のご依頼でした。
BEFORE
AFTER
室外機を設置する際に搬入経路がなく、クレーン車で屋上搬入しました!
クレーン等の作業には資格が必要です。
クレーン等の運転や玉掛けの業務を行う者は,対象とするクレーン等の種類や大きさなどにより,それぞれの資格が必要です. 資格を有していない者は,これらの業務を行うことはできません.弊社では作業員の免許取得を補助し、有資格者での工事対応をお約束しております(⌒∇⌒)
エアコン工事におけるクレーン作業は主にエアコンの室外機を搬出入する際に行います。ただしすべての室外機搬出入でクレーン作業が必要になるわけではなく、以下のような状況から総合的に判断して決めています。
- 室外機の設置場所が屋上などの高所に設置されている場合
- 作業員の手作業による搬出入が建物の構造上難しい場合
- 室外機の重量が重く、手作業による搬入が難しい場合
※室外機の重量
例えば、業務用エアコン3馬力の室外機であれば重量90キログラムを越えます。大きいものだと数トンになるものもあります。どうしてこんなに重たいのかというと、エアコンの心臓部であるコンプレッサー(圧縮機)がついているためです。長年ご使用のエアコンは旧製品の為、更に大型な場合があります。クレーン作業を行う際は、状況により公共の道路を使用するため「道路使用許可」を取得してガードマンを手配・配置する必要があります。(道路使用許可申請費用や、少なくとも2人のガードマンを配置する費用がかかります)設置個所や状況に応じた高さや大きさのクレーンを手配し、交通の安全にも十分配慮しエアコン工事作業を行っています。
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◆営業時間◆
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平日 9:00~17:00(土・日・祝除く)
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電話 0120-397-099<フリーダイヤル>
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フロン排出制御法という法律があります( ノД`)
2024.04.05VIEW MOREエアコン解決.COMをご覧いただき誠にありがとうございました。
今回は先日行いましたフロン漏洩点検の写真をアップします( ´∀` )
フロン排出制御法というのが義務付けられていることを御存じでしょうか?
業務用エアコン・冷凍機を所有している人は点検必須です。 2015年4月からフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)が施行され対象機器の第一種特定製品の所有者(管理者)には様々な義務が求められることになりました。
フロンの大気漏洩を抑制するため、冷媒にフロン類を使用している業務用空調機器及び業務用冷凍・冷蔵機器を対象に冷媒の漏洩が無いことを定期的に点検することが法的に義務付けられています。 特に電動機出力が7.5kW以上の機器は有資格者による定期点検が必要(フロン排出抑制法/第十六条一項)となります。
定格出力が7.5kw以上50kW未満のエアコンディショナーの定期点検の頻度は、3年に1回とされていますが、業界でのガイドラインでは1年に2回となっています。フロン排出抑制法に基づく義務としては、簡易点検は3か月に1回以上行うこととされています。
フロンは冷媒や気体絶縁体として広く使用されていますが、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因とされており、環境への影響が大きいため、その排出を制限する必要があります。フロン排出制御法では、フロンを使用する業界や施設に対して、排出量の削減や代替物の使用、リサイクルや廃棄物処理の適切な管理などを義務付けています。
具体的には、機器を使用している間、1)適切な場所への設置、2)機器の点検と記録保存、3)漏えい防止措置(保守・整備など)を行うことです。 これらに関する都道府県の指導・命令に従わないと、50万円以下の罰金が科せられます。 その他に、フロン類算定漏えい量の国への報告も義務となっています。業務用エアコンを使用されていても、何をしとけばいいの?どうすればいいの?使用しているエアコンは対象の機械なの?と沢山の疑問を持たれるかと思います・・・
安心の為、一度ご相談ください(⌒∇⌒)
弊社は有資格者による点検、修理も行っておりますが、対象の機器であるかないか等、できる限りお答えし提案させていただきます!