コラムCOLUMN
コラム一覧
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(^-^)年末のご挨拶(^-^)
2025.12.26VIEW MOREダイキン工業様より特約店の盾をいただくようになり10年を超え、今年度もいただきました(^▽^)/

ダイキン工業特約店とは、ダイキン工業株式会社が指定する正規の販売店で、ダイキン製品の販売、設置、メンテナンスなどのサービスを提供している店舗のことを指します。たくさんのお客様、協力会社様のご協力のもと、今年度も施工実績を積み重ねることができました。
2025年も残り僅かとなりました。今年度も無事に終えることができそうです。
本当にありがとうございました<(_ _)>
来年もお客様に快適空間を提供できるよう、より一層力を合わせて頑張ります!!!
変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願いいたします<(_ _)>
寒い日々が続いております。お体にお気をつけて良き年をお迎えください<(_ _)>
<弊社の年始の営業のご案内>
2026年1月5日月曜日より通常営業予定となっております。
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室内機17台 工事完了!!!
2025.12.17VIEW MORE今回はこども園様の工事に伺いました(o^―^o)
3階建ての建物全部のエアコンの入替工事です。大型の室外機で建物中のほとんどの室内機が動いているエアコンでした。
先ずは入替工事前の室外機です。大きな建物などで見かけたことはありませんか?数百キロもする室外機です。
〇工事前〇

〇工事後〇

大きな室外機が連結し、室内機17台を動かしています。工事では17台全てのエアコンを使うことができなくなってしますので、施設のお休みの11月末の連休を利用して工事を行いました!!続けて交換前後の室内機をご紹介します。
〇交換前・交換後〇



室内機は設置場所により様々な形や能力の機器が設置されています。交換後の写真は設置後の試運転、排水検査、温度や風速の測定の様子です。設置後、ガス漏れ等無いことを確認するための窒素機密検査を行い、冷媒ガス開放と追加充填を行います。その後、試運転など運転の確認をし、工事完了です(o^―^o)
無事に予定通り工事を完了することができ、ほっと一息です(o^―^o)
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天井カセット形エアコンの新設工事完了です(^▽^)/
2025.12.16VIEW MORE先ずは工事の様子をアップします!!
工事前・天井開口

天井内配管・室内機設置

設置完了

エアコン工事に伴う電源工事

何度も現地調査やお客様との打ち合わせを行い、無事設置完了しました( ´∀` )
「業務用エアコン設置工事にかかる費用はどれぐらいするの?」とよくお電話をいただきます。業務用エアコンの機器代金+工事代金の価格は、5馬力以下(目安:一般事務所 70㎡以下)で50~70万円、6馬力(目安:一般事務所 80㎡以上)で100~150万円が馬力別で見た場合最も多い価格相場となっており、6馬力以上では80~90万円が2番目に多い価格相場となっています。既設機器があり、新しいものに交換する場合でも、機器の搬入条件等により価格は大きく変わってしまいます。新設工事となれば更に設置場所や電源工事等により大きく変わります。電気契約の手続きから必要な場合もあります。弊社は電気工事業の許可も取得し、電気工事士による電源工事も可能です!!!今年の夏、「ここにエアコンがあればいいのになぁ・・」と思うのに、付けられないだろうと諦めてしまっている場所はありませんか?諦める前に是非一度ご相談ください(o^―^o) 豊富な現場経験を持つ担当者が訪問し、お客様のご希望をかなえられるように提案させていただきます🎵
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3年に1回のフロン点検に伺いました(^▽^)/
2025.12.12VIEW MORE「フロン排出抑制法」では、「管理者の判断基準」として遵守しなければならない重要事項として、点検があります。これには、簡易点検と定期点検の二種類があります。エアコンでは圧縮機の定格出力が50kW以上の機器は1年に1回、7.5kW以上50kW未満の機器は3年に1回の定期点検が義務付けられています。全ての機器1台ごとに点検・整備記録簿をつけ、その記録簿に記録・保存しなければいけません。簡易点検と定期点検の違いは何か簡単に説明させていただきます(^▽^)/
<簡易点検>
3カ月に1回以上で、管理者自身がその技術などに応じた範囲で自ら行うことでも可能。
点検内容は異常音並びに外観の損傷、磨耗、腐食、錆などの劣化。油漏れ並びに熱交換器への霜の付着の有無など。
<定期点検>
機器の専門点検は第一種フロン類充塡回収業者に委託するなど、十分な知見を有する者が自ら行うか、立ち会うことが必要。
点検内容
- 機器の異音、外観検査を行う。
- 漏えい箇所が概ね特定できる場合は、直接法(発泡液法、電子式漏えいガス検知装置法、蛍光剤法など)により行う。
- その他の場合は、間接法(蒸発圧力などが平常運転時に比べ、異常値となっていないかを、計測器などを用いる)により行う。
- 直接法と間接法を組み合わせた方法により行う。
今回は3年に引き続き、定期点検に伺いました!!!その様子をアップさせていただきます。


錆びや霜がないかの点検から始め、電流、電圧、配管温度測定、そしてリークテスター(ガス漏れ検知器)によるガス漏れ検査を行ってきました。弊社では今回はフロンの定期点検でしたが他にもフィルターの定期清掃、室内機の点検業務など様々なメンテナンスをさせていただいております(o^―^o)
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ファンコイルユニット(水冷式空調機)の更新工事☆☆
2025.12.11VIEW MOREファンコイルと耳にしたことはありませんか?空調機には空冷式、ガスエアコン、水冷式など様々な種類があります。どの空調機も室内機の種類は様々あります。室内機の見た目には分からないかもしれません。水冷式の空調機のことをファンコイルと呼びます。
ファンコイルユニット方式は、建物内の1ヶ所に設置して各フロア・部屋ごとの温度や湿度を調整できますが、ひとつのフロア・部屋ごとに冷暖房機能の切り替えができません。 これに対してエアコンは各フロア・部屋ごとに設置するため、設置されている空間ごとに空調を制御できます。 ファンコイルは送風機とコイル状の熱交換器が組み合わさった空調機器で、冷水や温水を熱源にする業務用エアコンに用いられています。ファンコイルは主にホテルや病院など建物全体での空調管理が必要な場所で採用されています。このような場所ではエアコンよりもファンコイルユニットのほうが消費電力を抑えられるメリットがあります。今回は先日施工させていだいたファンコイル更新工事をご紹介させていただきます(^▽^)/
完了後と施工中の写真です。今回は隠ぺい型より天井カセット形に変更して工事完了です!



今回の工事では空調工事、水道工事、天井開口補修をする大工工事が必要でした。多くの協力会社の方のお力を借り、無事工事完了することができました(o^―^o)
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天井カセット形エアコンの入替工事完了です!!!
2025.12.09VIEW MORE今年2回目の入替工事依頼をいただきました。前回は休憩室の天吊形エアコンの入替工事をさせていただき、今回は事務所の天井カセット形エアコンの入替工事でした。
〇交換前のエアコン〇

設置後10年の2015年製のエアコンでした。点検のご依頼をいただき、訪問したところ経年劣化により圧縮機(エアコンの心臓部)の故障でした。圧縮機はエアコンの多くの部品の中でも高額な部品です。今回の場合は圧縮機で10万円を超えておりました。この部品の交換には冷媒ガス回収作業、配管の溶接作業、真空乾燥作業、冷媒ガス追加充填など多くの作業工程が必要となります。修理費が20万円を超える高額となります。その費用をかけ、修理を完了してもまたすぐに別の不具合が見つかる可能性もあります。修理の場合は次の別の修理には追加費用が発生します。度重なる修理費用を考えると新しいエアコンが買えた・・・ということが起こります。設置後10年を超える高額修理の場合、新しいエアコンへの入替工事をお勧めしております!今回もお客様に修理費用など説明をさせていただき、入替工事をご依頼いただきました。
〇交換後のエアコン〇


10年以上前のエアコンは、買い替えた方がお得になります。 高額な修理となる場合は、修理をするよりもリニューアルをした方が、トータルコストを考えると安くなるケースがございます。 最近の省エネモデルを使用した際の比較を数字でだすと、年間で電気代が50%~70%以下になるケースもあります(o^―^o)
寿命が近いエアコンには、「送風口からの異臭」「異音がする」「冷暖房の効きが悪い」「水漏れする」「操作できない」「漏電ブレーカーが落ちてしまう」などの症状が出やすくなります。暖房の本格的な使用が始まる前にエアコンの運転を確認してください!!!少しでも「おかしいなぁ・・・」と感じることがあれば一度ご相談ください(o^―^o) メンテナンス、修理、入替工事、お客様に寄り添った提案をさせていただきたいと思います!!!!
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ルームエアコンの交換工事🎵
2025.12.08VIEW MORE弊社は業務用エアコン、ルームエアコン、水冷式のFCUなど、様々なタイプのエアコンの対応をさせていただいております(^▽^)/
また、新規取付工事、交換工事、移設工事、修理、メンテナンスなどあらゆる事柄の施工をさせていただいております。
ルームエアコンの入替工事も多くの注文をいただいております。ダイキン工業製のルームエアコンを6,8,10畳タイプをまとめて購入することにより、お客様に早い対応と同時に、安く提供することを可能にしております(o^―^o) 職業病なのですが私は大手電機量販店様や、大手通販サイトの価格チェックを欠かしません!!!!その中で弊社はダイキン工業製の標準タイプルームエアコン標準工事込みの価格は✨NO.1✨です✌
弊社は空調専門ですので、量販店さんでは断られたとご相談いただくことも多く、勿論そういった工事にも対応させていただいております(o^―^o)
私もなのですが、近年は何か不具合が起こるとインターネット検索をして、価格確認をしたり、業者を探して問い合わせをします。お困りごとは何でも弊社に一度ご相談ください!!!お客様の疑問や不安にお応えできるように、日々従業員同士の情報共有や勉強を重ねています(^▽^)/
今回はルームエアコンの標準工事をご紹介します!
☆交換前のルームエアコン☆

☆交換後のルームエアコン☆

【エアコン標準取り付け工事 6つの基準】
- 室外機をエアコンと同一階に置ける
- 室外機を地面・ベランダに設置できる
- 室内機と室外機を繋ぐ配管の長さが4m以内
- 室内機の近くに専用のコンセントがある
- 配管を通す穴があいている
- 室内機・室外機ともに十分な設置スペースがある
弊社のルームエアコン本体込みの新規取付工事(入替工事の場合は撤去工事も含む)の価格
6畳用タイプ S225ATES-W(ダイキン製) ¥75,000(税抜)
8畳用タイプ S255ATES-W(ダイキン製) ¥85,000(税抜)
10畳用タイプ S285ATES-W(ダイキン製) ¥95,000(税抜)
在庫は残りわずかとなりました。
「夏場に冷房の効きが悪かった」「使用時に異音がする」など不具合を感じておられたことはありませんか?
本格的な暖房の使用開始前に暖房の運転を確認してみてください。修理でも入替工事でもこの時期は長期間お待たせせずに伺えます。
何か不具合があれば是非ご相談ください(o^―^o)
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エアコン洗浄に伺いました(^▽^)/
2025.12.02VIEW MOREラーメン店のエアコン洗浄のご依頼をいただきました!2カ月ほど前、別店舗のエアコン洗浄に伺いました。
エアコン洗浄の効果を実感していただけたのかと嬉しく思います( ´∀` )
エアコン洗浄のご紹介はいつも同じようになってしまいますが、洗浄前後のエアコンをご紹介いたします!
〇洗浄前の熱交換器(エアコンの心臓部)〇

〇洗浄後の熱交換器〇

熱交換器はアルミ製です。本来は銀色。洗浄前はアルミの色も分かりませんでした( ;∀;)
洗浄後は経年劣化は見られますが、アルミ本来の銀色が姿を現しました!!!!
〇洗浄前のドレンパン(室内機から発生する排水をためる部品)〇

〇洗浄後のドレンパン〇

ドレンパンは冷房使用時に熱交換により発生した排水を室外に排出する前に溜めるエアコン下部に設置された部品です。エアコンの汚れも水と一緒に受け止めます。この部品に汚れが溜まることがエアコンの漏水エラーを起こす原因となります。汚れを取り除くことにより、冷房使用時の水漏れの防止となります。冷房使用時、室内の空気中に含まれる湿気(=水分)が、エアコンの内部で冷やされることで水に変わります。
暖房運転では、冷房時と反対の運転となり、室外機から冷たい風が出ています。屋外の温度が低いときには室外機に霜がつきます。エアコンは室外機に霜がつくと暖房する力が弱くなるので、それを防止するために霜を溶かす運転(霜取り運転)を行います。霜が溶けた水は室外機から流れ出ます。つまり!!!!エアコンは暖房運転時に室内機から水は発生しません!!!エアコンの汚れには埃のほかに、エアコン内部に水が発生することによりカビがあります。設置状況にもよりますが、暖房使用時に室内機にカビは発生しにくい状況となります。エアコンのカビの臭いが気になられ、夏に洗浄のご依頼を多くいただきます。夏場は洗浄後にまたすぐ室内機にカビが発生してしまうリスクが暖房時に比べ、高いのです!!!夏場に発生したエアコンのカビは暖房の風により、室内にまき散らしてしまう可能性もあります。実はエアコンの洗浄は暖房使用前の今が1番お勧めの時期です(^▽^)/12月になりました🎄2025年も残り1カ月です。年末清掃に是非、エアコン洗浄もご検討ください(o^―^o)
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少し涼しくなりました(o^―^o)
2025.10.06VIEW MORE朝晩は秋を感じられるようになりました🍁
昼間はまだまだ暑い日も多く、もうしばらくエアコンが必要な日が続きそうです。
今年も6月から9月まで多くのご依頼をいただき、目の回るような夏でした(*_*) 順番にご紹介していきたいと思います!
先ずは夏場多くご依頼をいただくエアコン洗浄です。
〇洗浄前室内熱交換器・部品〇

〇室内作業風景・室内洗浄の廃液〇

〇洗浄後の室内熱交換器・部品〇

夏場は冷房使用時に室内機から出た排水が流れるドレン配管が詰まり、「エラーで運転できない」というお問い合わせや、汚れにより結露して「吹出口からポタポタ水が落ちる」というお問い合わせを多くいただきます。その原因の多くはエアコンの汚れです!!!定期的なエアコン洗浄を行っていただくことで、夏場にエアコンの不具合を大幅に軽減することができます(^▽^)/
夏場にエアコン洗浄のご依頼を多くいただきますが、エアコン洗浄のお勧め時期は実は10月末から11月です!!!それはエアコンは冷房時には室内機、暖房時には室外機から熱交換の際に水が発生します。室内機で発生した水は、エアコンの室内機にカビを発生する原因となります。つまり冷房時には室内機はカビの脅威にさらされますが、(設置状況によりますが)暖房時は室内機は乾燥し、室内機にカビの発生は少なくなります。冷房時にエアコンが吸い込んだ汚れとともに、発生したカビを除去し、暖房を快適に使用することができます( ´∀` )
今年の冷房使用が終わりましたら是非エアコン洗浄を検討してください!
ご依頼をお待ちしております(o^―^o)






