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ラフター車出動です!(^^)!

2026.01.19

昨年末より設備用(業務用)エアコンの更新工事を行っております。室外機の搬出入に週末ラフター車に来てもらいました(o^―^o)

<ラフター車作業風景>

<搬入する新室外機>       <搬出後の旧室外機・冷媒ガス回収作業>

新旧室外機とも100Kg超えの大型機器です。屋根上への搬入はラフター車が必須でした。無事に搬出入を終え、工事も残すところあと少しとなりました。

<新旧室内機・設備用床置き形>

同等空調機の複数台更新、更新に伴う電源工事、ラフター作業等、多くの工事が必要でした。お客様のご希望の1月中に完了ができそうです(^▽^)/

設備用エアコンは、主に工場などで利用されているエアコンです。業務用エアコンとは異なるエアコンであるため、導入の際には違いについてしっかりと知っておく必要があります。今回は、設備用エアコンについて紹介します。

・設備用エアコンとは?

設備用エアコンとは、業務用エアコンの原型とも言われている箱型のエアコンです。工場などの広い空間の空調を整えるためのエアコンで、駅構内や地下街、アミューズメントパークでも使用されています。

設備用エアコンでは、熱交換率に優れた水冷一体型、圧縮機が室内機に搭載されている空冷リモートコンデンサー型の2種類が多く出回っていますが、最近ではセパレート型も増えてきています。他にも、窓際などのペリメーターゾーンに壁を貫通させて設置するウォールスルー型など、運転方式の種類は豊富です。

 

・機器価格の違い

設備用エアコンと業務用エアコンでは材質が異なるため、価格帯に差が出ます。

業務用エアコンの室内機は主に樹脂でできており、比較的安い価格で購入可能です。一方、設備用エアコンの室内機はほとんどが鉄板でできているため、価格は業務用エアコンに比べて割高になります。その分頑丈で壊れにくく、長期にわたって使用できることがメリットです。

荷物の移動が多い工場やフォークリフトを使用する場所では、誤ってぶつける可能性もあるため、衝撃に強い設備用エアコンが適しています。

 

・設置設置場所の違い

業務用エアコンと設備用エアコンには、設置場所にも違いがあります。

業務用エアコンが店舗やオフィス向けに設計されているのに対し、設備用エアコンは主に工場で使われることを考慮して設計されたエアコンです。そのため、設備用エアコンは耐久性が高いだけでなく、粉じんやオイルミストを除去するフィルターやダクトで離れた場所に送風する機能など、工場で使用する際に役立つ機能が多く搭載されています。

耐久性や粉じんなどがあまり気にならない工場では、低価格が優先されるため、必ずしも設備用エアコンが選ばれるわけではありません。

設備エアコンと業務用エアコンでも、価格帯から設置場所、種類までさまざまな違いがあります。新しく設備用エアコンや業務用エアコンの購入をお考えの際は、より快適に長くお使いいただくために、設置する施設や用途に合わせて、適切なエアコンを選ぶことが大切です(o^―^o) エアコンでお悩みの際は是非一度、弊社までご相談ください!お客様の疑問にお答えし、ご希望に添えるように提案させていただきます!!