コラムCOLUMN
3年に1回のフロン点検に伺いました(^▽^)/
2025.12.12
「フロン排出抑制法」では、「管理者の判断基準」として遵守しなければならない重要事項として、点検があります。これには、簡易点検と定期点検の二種類があります。エアコンでは圧縮機の定格出力が50kW以上の機器は1年に1回、7.5kW以上50kW未満の機器は3年に1回の定期点検が義務付けられています。全ての機器1台ごとに点検・整備記録簿をつけ、その記録簿に記録・保存しなければいけません。簡易点検と定期点検の違いは何か簡単に説明させていただきます(^▽^)/
<簡易点検>
3カ月に1回以上で、管理者自身がその技術などに応じた範囲で自ら行うことでも可能。
点検内容は異常音並びに外観の損傷、磨耗、腐食、錆などの劣化。油漏れ並びに熱交換器への霜の付着の有無など。
<定期点検>
機器の専門点検は第一種フロン類充塡回収業者に委託するなど、十分な知見を有する者が自ら行うか、立ち会うことが必要。
点検内容
- 機器の異音、外観検査を行う。
- 漏えい箇所が概ね特定できる場合は、直接法(発泡液法、電子式漏えいガス検知装置法、蛍光剤法など)により行う。
- その他の場合は、間接法(蒸発圧力などが平常運転時に比べ、異常値となっていないかを、計測器などを用いる)により行う。
- 直接法と間接法を組み合わせた方法により行う。
今回は3年に引き続き、定期点検に伺いました!!!その様子をアップさせていただきます。


錆びや霜がないかの点検から始め、電流、電圧、配管温度測定、そしてリークテスター(ガス漏れ検知器)によるガス漏れ検査を行ってきました。弊社では今回はフロンの定期点検でしたが他にもフィルターの定期清掃、室内機の点検業務など様々なメンテナンスをさせていただいております(o^―^o)






