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エアコン洗浄✨嬉しい(o^―^o)

2024.05.16

数年前に弊社が設置したエアコンの洗浄ご依頼をいただきました!!!!

嬉しい(o^―^o)嬉しい(o^―^o)嬉しいーーーーーーー

エアコン設置後に大事にお使いいただき、清掃もメンテナンスもさせて頂けるとは、有難いことです!!!!心から感謝✨✨弊社が目指している「お客様に快適な空間の提供」を、少しずつ実現できているのかもしれないと本当に嬉しく思います(o^―^o)

良くご紹介させていただくのは天井カセット形という天井内に設置のエアコンですが、今回は天井吊形のエアコン洗浄をご紹介します♪

☆天井吊形エアコン☆

☆エアコンの内部の部品(シロッコファン・ドレンパン)の洗浄前後☆

☆アルミフィン(エアコンの心臓部)の洗浄前後☆

☆配管清掃☆

天井吊形エアコンはルームエアコンと同じように室内機で発生した水は室外へドレン配管を通り、自然勾配にて排水をしています。自然勾配で排水するエアコンで勾配をとるのが難しい場合は、ドレンアップキットと呼ばれるポンプを別に設置排水を行います。今回のように自然勾配のみで排水している場合、天井カセット形エアコンのように排水不良のエラーを出して排水不良でエアコンは停止しません・・・ お客様よりエアコンの水漏れの連絡を受け、緊急で伺うとドレン配管が詰り、雨のように水が流れ出ていることがあります!本体洗浄後にもドレン配管の詰りは起こりえます・・ ドレン配管は室内機の排水が通るときに本体の汚れも一緒に流しております。配管内は汚れは蓄積されています!エアコン洗浄の際は是非、ドレン配管の清掃もしてください!!!

壁側に設置され、室外機がすぐそばにある場合、室内からのドレン配管はすぐその室外機横に設置されている場合が多いです。

万が一、冷房の時期に室内機で水漏れが起きた場合はそのドレン配管の確認を室外側より行ってください!!ドレン配管の出口が何らかの原因で塞がれ、排水ができない場合もあります。これからの時季、エアコン屋はたくさんのお客様の問いあわせをいただき、お客様よりエアコンのトラブルの連絡をいただいてもすぐに伺えなくなります。エアコンがなくても快適に過ごせる今、是非エアコンの試運転をし、エアコンの問題がないかの確認をしてください(o^―^o)

その際にエラーが表示された場合はエアコンのリセットを、水漏れの場合は室外のドレン配管から水が出ているかの確認をして下さい。効きが悪い場合は、冷媒ガスの漏れではないかの確認の室外配管に霜が付いていないかの確認をしてください。

<エアコンのリセット方法>
  1. エアコンの運転を停止する。
  2. 1~10分時間を置き、電源プラグを抜く。コンセントがない場合はエアコンのブレーカーを落とす。
  3. 電源プラグを抜いたまま、若しくはブレーカーを落としたまま1~10分放置する。
  4. 電源プラグをコンセントに差し込む、若しくはブレーカーをあげてください。
  5. エアコンの運転を再開する。
「リセットが分からない!」「エアコンから水漏れでどこをみればいいの?」「効きが悪いけれどどこをみればいいの?
」お客様ご自身ではどれも難しいなど、お困りごとはなんでも聞いてください(^▽^)
お待ちしております!!!!!