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「エアコンの効かない?」とは、どんなトラブル?

2022.10.14

エアコンの調子が悪いなぁ~と感じる時は、冷房運転や暖房運転で効きが悪い時ではないでしょうか?

エアコン本体の故障やフィルター・エアコン内部のアルミフィンやドレンパンの汚れが考えられます。それ以外にもエアコン内部のガスが不足している可能性があります。

エアコンの中には冷媒ガスが規定量入っています。エアコンのサイズによってガスの種類や規定量は違います!エアコンから冷たい空気や温かい空気を吹き出すのに絶対必要なのが冷媒ガスです。

エアコンの効きが悪くなった原因が冷媒ガスなら、充填してあげると復活します。

通常はガスがなくなることはないはずですが、エアコンが強風で室外機が動いてしまったり経年劣化でガスが抜けてしまう可能性はあります。

ガスの種類や規定量がエアコンによって違う!と先ほどお伝えしましたが、ガスが多すぎても少な過ぎても正常には運転しません。

冷媒ガスが少ないとエアコンの効きが悪くなり、多すぎると過充填となりエアコンに負荷がかかり故障の原因となってしまいます。

必ずプロの業者さんに作業を依頼しましょう

業者さんに連絡する場合、

価格の確認は必ずしましょう!

家庭用エアコンのガス充填金額は、¥20,000~ ぐらいです!

エアコンの室外機には

こんなシールが貼られています。こちらに冷媒と記入されているのがガスの種類ですね!確認して業者さんに連絡するとスムーズに話が出来ると思います。

 

こんな感じでガスの量を計測しながら充填します(*^-^*)

もちろん充填前・充填後に温度や風速など確認して原因が冷媒ガスであるとの判断をしたのちに充填しています。

本体の漏れている場所を特定しないと再び漏れてしまう可能性があります・・・

ガス漏れチェックの為に窒素を使用した検査を実地すぶ場合もあります。

不安に思うことなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください (*^^)v